VOICE/塾生の声
経営を磨き続ける
実践の学び
- 株式会社マツヤスーパー
代表取締役
- 中山博雄
入塾の動機/当時の期待
- 以前、京都経営塾の前身である盛和塾で勉強させていただいておりましたが、2019年に盛和塾が解散したタイミングで私も退塾致しました。しかし、退塾してからはなかなか自分一人ではあまえが出てしまって勉強出来ませんでした。入塾時に比べて明らかにだらけてしまっているなと感じていた頃、ある塾生の方から京都経営塾メンバーで忘年会をするけど来ないか、とのお誘いを受け、久しぶりに皆さんとお話ししたいと思い参加しました。その時の皆さんが凄く前向きに、きれいな心で会社経営に取組んでおられ、その場の雰囲気、空気が凄く良く、稲盛塾長が以前より仰っていた「この塾には良い気が流れている」ことを強く感じました。そして、私もまた皆さんと共に前向きに懸命に会社経営に取組みたいと思い、入塾を決意しました。
塾での学びと変化
- 稲盛経営の2大要素であるフィロソフィーとアメーバ経営を学び、実際に自社で取組みを始めています。部門別の会議では私も含め、全従業員が立派な人間になることを目指してフィロソフィーの勉強をしています。また、店長を集めて行う会議では店長が店の経営者という考えのもとで店舗運営を進めるために、店舗別の収支を出して店舗単位のアメーバ経営を行っています。この2つの実践の成果として、特に若くて真面目な従業員のモチベーションが上がり、また店長は自店の営業利益についての意識が高まり、荒利益アップの取組みや、経費削減の取組み提案が次々とあがってくるようになりました。
入塾して得たもの
- 定期的な勉強会や毎週の機関誌輪読を通して常に稲盛哲学に触れることが出来るので、常に学びの機会があり、自己反省、軌道修正をすることが出来ます。また、塾生との議論を通じ、塾生からも新たな気付きや学びを得たり、また刺激もいただけるので、常にモチベーション高く会社経営に向き合うことが出来るようになりました。また稲盛哲学は会社経営だけでなく、より豊かな人生を送るためにも非常にためになる哲学です。より中身の濃い人生を送るためにも入塾して良かったと思います。
入塾を考える方へ
- この塾ではみなさんが稲盛経営哲学を真剣に学び、全従業員の物心両面の幸せのため、そして社会の発展のために会社経営をされておられます。誰一人として私利私欲のために会社経営をしている方はおられません。そういった素晴らしい考えのもと、それぞれの会社がしっかりとした経営をすることによって日本という国が良くなっていくのだと思います。そのためのエキスをしっかりと学べる、この京都経営塾で私たちと共に学び、成長しませんか。