京都経営塾 – 経営の王道を共に学ぶ

ABOUT US/京都経営塾とは

学び、実践し、共に成長する経営者のための場

京都経営塾は、中小企業の経営者やリーダーが集い、稲盛経営哲学を軸に学びと交流を深める経営塾です。2020年に設立され、企業経営の発展と社会への貢献を目指して活動しています。

当塾は、36年の歴史を持つ盛和塾をルーツとし、その精神を受け継ぐ元塾生の有志によって設立されました。稲盛経営哲学を学ぶことで、経営者自身の成長を図るとともに、企業の業績向上や社員の幸せを実現することを目指しています。また、参加者同士が率直に意見を交換し、経営課題を共有することで、互いに学びを深め合う場として機能しています。

京都経営塾では、専門家による講義や、参加者自身の経験を共有する場を設け、経営に役立つ知識を実践へと結びつける学びを提供しています。経営者同士が意見交換を行い、協力し合うことで、学びが具体的な成果へとつながる環境を整えています。

入塾を通じて、経営者同士のネットワークを広げ、経営に対する新たな視点やアイデアを得ることができます。京都経営塾は、共に学び、成長し、未来を切り拓くための場を提供しています。

代表世話人挨拶

京都経営塾で
学ぶ意義
株式会社ハウツーホーム 代表取締役 吉川 昇一
株式会社ハウツーホーム
代表取締役 吉川 昇一

京都経営塾発足の背景

京都経営塾は、稲盛経営哲学を学ぶ場として2020年に発足しました。そのルーツは、かつて稲盛塾長(当時)が主宰した盛和塾にあります。
私自身、盛和塾に入塾した年にちょうど塾が解散することとなりましたが、そこでの学びを今後も続けていきたいという強い思いがありました。また、稲盛塾長(当時)と先輩塾生たちが36年にわたり築き上げた学びの場を、次の世代へとつなぎ、紡いでいくことは、自分に与えられた役割なのではないかと考えるようになりました。

コロナ禍の中で見えた
「学び」の力

発足と同時に、私たちはコロナ禍という未曾有の試練に直面しました。逆風の中での運営となりましたが、この学びの場があったことで、塾生同士が励まし合い、学びを深め合うことができ、経営の指針として大きな力を発揮したと実感しています。
こうした状況の中で、改めて稲盛経営哲学の本質に触れ、その素晴らしさを実感する機会となりました。

縦と横、二つの学び

私は、学びには「縦の学び」と「横の学び」があると考えています。
縦の学びとは、師から受け取る学びであり、書籍や啓発本、経営のテキストなどを通じて得ることができます。しかし、それだけでは実践には結びつきません。
京都経営塾には、経営者同士の対話を通じて広がる「横の学び」があります。

同じ師からの学びでも、受け取り方や実践の仕方は人それぞれです。塾生同士の対話を通じて、新たな視点を得たり、一歩進んだ実践を知ることで、学びの幅が大きく広がります。例会では経営者が互いに刺激を与え合い、その熱量にほだされ、自らの経営を見つめ直し、深める機会が生まれます。

例会の熱量と実感

私は例会に参加するたびに、「自分ももっと頑張らなければ」と奮い立たされます。早く会社に戻って社員の皆んなに会いたい、そんな気持ちになる瞬間が何度もあります。

入塾を検討されている方へ

入塾を検討されている方には、ぜひ一度例会に足を運んでいただきたいと思います。実際にこの場を体感し、学びを共有することで、新たな気づきや成長の機会が生まれるはずです。心の揺らぎを感じてください。

京都経営塾は、単なる知識の習得の場ではなく、経営者同士が切磋琢磨しながら成長していく場です。ぜひ、私たちと共に学び、共に成長していきましょう。

京都経営塾と
稲盛経営哲学
株式会社 谷商店 代表取締役社長 都築 建吾
株式会社 谷商店
代表取締役社長 
都築 建吾

盛和塾との出会いと原点

私は2008年に盛和塾・京都に入塾しました。京セラ創業者であり、盛和塾塾長(当時)を務めた稲盛和夫氏が提唱した経営哲学は、京都から発信され、日本全国、さらには世界へと広がり、多くの経営者がその理念を学び、実践してきました。

京都経営塾の発足

2019年に盛和塾は解散しましたが、稲盛経営哲学を学び続けたいと願う経営者たちの強い想いのもと、2020年に「京都経営塾」が新たに発足しました。現在も、京都を拠点に約100名の経営者が共に学びを深めています。

稲盛経営哲学が与えたもの

振り返ると、もし私が稲盛経営哲学を学んでいなければ、今の会社の姿はなく、私自身の人生もまったく違うものになっていたと思います。
稲盛氏の言葉に「心を高め、経営を伸ばす」というものがありますが、この考え方こそが経営の本質だと強く感じています。

経営に向き合う姿勢

私たち経営者は、日々、正しい考え方を持って経営に向き合い、従業員やお客様、そして社会と誠実に向き合わなければなりません。

ともに学ぶ場として

京都経営塾では、志を同じくする仲間とともに学びを深め、経営を伸ばし、心を高める場があります。ともに成長し、より良い経営を実践していきましょう。

活動内容

京都経営塾では、経営者としての成長を支援するために例会・勉強会・分科会・合同例会を通じた学びの場を提供しています。
ここでは、それぞれの活動についてご紹介します。

例会・勉強会

講師例会(年2回)
塾外から専門家を招き、経営やリーダーシップについて学ぶ勉強会です。
各分野の第一線で活躍する講師から直接学ぶことで、新たな視点を得る機会となります。
経営体験発表例会(年4回)
選抜された塾生が、自身の経営経験や事業の現状について発表する勉強会です。
成功体験だけでなく、経営上の課題や試行錯誤の過程を共有し、実践的な学びを得る場となっています。
機関誌駅伝合同勉強会(年1回)
京都経営塾の塾生のみが参加できる、機関誌を活用した勉強会です。
各自が学んだことを共有し、意見交換を通じて理解を深める場となっています。
円福寺参拝と法話(年1回)
稲盛和夫氏のお墓がある円福寺を訪れ、老師による法話を拝聴する機会を設けています。
経営者としての在り方を見つめ直し、精神を高める貴重な場です。

分科会

従業員と共に学ぶ勉強会(年2回)
塾生だけでなく、従業員と一緒に学ぶことを目的とした勉強会。
共に学ぶことで、経営理念の浸透や組織の結束を強化することを目指します。
京セラ・JAL合同フィロソフィ勉強会
京セラ・JALで行われているフィロソフィ勉強会を体感します。
自身の経営している会社でフィロソフィ勉強会導入のヒントや事例を学びます。

合同勉強会

関西10塾合同勉強会(年1回)
関西圏の10塾が一堂に会し、経営体験発表例会を開催。
希望者が参加可能ですが、定員があるため先着順となります。
また、この場で選ばれた塾生は、12月に京都国際会議場で開催される「心を高める経営を伸ばす世界大会」の発表者選考対象となります。
心を高める経営を伸ばす世界大会(年1回)
国内外の姉妹塾から選抜された塾生が京都国際会議場に集まり、経営体験発表を行う場です。
各エリアで選考会を勝ち抜いた経営者が発表し、経営の本質について学ぶ機会となります。