VOICE/塾生の声
京都経営塾で
学ぶ意義
- 株式会社ハウツーホーム
代表取締役
- 吉川昇一
入塾の動機/当時の期待
- 私自身、かつて稲盛塾長(当時)が主宰された盛和塾に入塾しましたが、入塾した年にちょうど塾が解散することとなりました。それでも、そこでの学びを今後も続けていきたいという強い思いがありました。稲盛塾長と先輩塾生が36年にわたり築き上げた学びの場を、次の世代へとつなぎ、紡いでいくことが自分の役割なのではないか。そんな期待と使命感が、京都経営塾に関わるきっかけとなりました。
塾での学びと変化
- 京都経営塾は、単なる経営ノウハウを学ぶ場ではありません。私は、学びには「縦の学び」と「横の学び」があると考えています。書籍やテキストから得る縦の学びに加え、経営者同士の対話から広がる横の学びがあります。同じ教えでも受け取り方や実践は人それぞれです。対話を重ねることで新たな視点を得ることができ、自らの経営を見つめ直す機会となっています。
入塾して得たもの
- 発足と同時にコロナ禍という未曾有の試練に直面しましたが、この学びの場があったことで、塾生同士が励まし合い、経営の指針を確認し合うことができました。例会に参加するたびに「自分ももっと頑張らなければ」と奮い立たされ、早く会社に戻って社員に会いたいと感じます。それが私にとって大きな変化です。
入塾を考える方へ
- 京都経営塾は、単なる知識の習得の場ではなく、経営者同士が切磋琢磨しながら成長していく場です。ぜひ一度例会に足を運び、この熱量を体感していただきたいと思います。共に学び、共に成長していきましょう。