VOICE/塾生の声
経営判断の軸を得る
学び
- 株式会社ビードリーム
代表取締役社長
- 山本剛也
入塾の動機/当時の期待
- 私は2010年、銀行の紹介をきっかけに、稲盛和夫氏の経営哲学を学ぶ「盛和塾 大阪」に入塾しました。学びは非常に深いものでしたが、遠方での開催ということもあり、十分に参加できないもどかしさを感じていました。盛和塾の解散後、より主体的に学びを深めたいという思いから、京都で盛和塾の後継塾として立ち上がった京都経営塾に入塾しました。
塾での学びと変化
- 最大の学びは、経営判断の拠り所となる「判断軸」が養われたことです。経営は日々、意思決定の連続です。学びを深めるにつれ、自分の中に「稲盛氏ならどう考えるか」という基準が育ち、迷ったときに立ち返ることができるようになりました。
また、仲間の経営体験発表から受ける影響も非常に大きなものです。多くの経営者が想像を超える困難を乗り越え、会社を発展させている姿に触れることで、大きな勇気をいただいています。書籍では得られない、生きた学びがここにはあります。
入塾して得たもの
- 経営において何をすべきか、何を優先すべきか。その答えが、この塾での学びの中に凝縮されていると感じています。特に、過去の講話や学びの記録を繰り返し学ぶことで、経営の本質を理解し、実践につなげることができます。
学びを愚直に続けることが、企業の持続的な発展につながると確信しています。
入塾を考える方へ
- 私はこれまで多くの経営書を読み、さまざまな考え方に触れてきましたが、稲盛和夫氏の教えは実践することで確実に成果につながると感じています。それは実際に成果を上げている仲間が身近にいること、そして自分自身も手応えを感じているからです。
同じ志を持つ経営者と共に学び、切磋琢磨しながら成長していける環境は、決して多くありません。ぜひこの場に参加し、共に永続的に発展する企業づくりに取り組んでいければ幸いです。