京都経営塾 – 経営の王道を共に学ぶ

VOICE/塾生の声

京都経営塾と
稲盛経営哲学

株式会社谷商店
代表取締役社長
都築建吾
株式会社谷商店 都築建吾

入塾の動機/当時の期待

私は2008年に盛和塾・京都に入塾しました。京セラ創業者であり、盛和塾塾長(当時)を務めた稲盛和夫氏が提唱された経営哲学は、京都から全国、さらには世界へと広がり、多くの経営者が実践してきた理念です。その哲学を直接学べる場に身を置きたいという思いが、入塾のきっかけでした。

塾での学びと変化

2019年に盛和塾は解散しましたが、稲盛経営哲学を学び続けたいという強い想いのもと、2020年に京都経営塾が発足しました。私にとってこの学びは、単なる知識ではなく、経営の軸をつくるものでした。「心を高め、経営を伸ばす」という言葉の通り、まず自らの心を整えることが経営の本質であると実感しています。

入塾して得たもの

振り返ると、もし稲盛経営哲学を学んでいなければ、今の会社の姿はなく、私自身の人生もまったく違うものになっていたと思います。日々、正しい考え方を持ち、従業員やお客様、社会と誠実に向き合う。その姿勢を学び続けられることが、何よりの財産です。

入塾を考える方へ

京都経営塾には、志を同じくする仲間とともに学び、心を高め、経営を伸ばす場があります。ぜひこの学びの輪に加わり、ともに成長し、より良い経営を実践していきましょう。