京都経営塾 – 経営の王道を共に学ぶ

VOICE/塾生の声

経営理念を浸透させる
学びの場

株式会社さわらぎ
代表取締役
椹木有里
株式会社さわらぎ 椹木有里

入塾の動機/当時の期待

二代目として事業を引き継ぐことが決まったとき、経営に関する本を読み漁る中で、稲盛塾長(当時)の『生き方』『人を生かす』に出会いました。 その内容に深く感銘を受け、経営者としての在り方や考え方をさらに学びたいと強く思うようになりました。
そんな時、長年お世話になっている会計事務所の方から京都経営塾の存在を紹介され、 稲盛経営哲学を継続して学べる場があるならばと、すぐに入塾を決意。
自社をより良くするために、そして経営者として成長するために、

塾での学びと変化

京都経営塾での学びを通して、「全社員の物心両面の幸福」「利他の心」「売上最大・経費最小」「創意工夫」など、稲盛経営哲学の本質を深く理解することができました。
この学びを自社の経営に取り入れる中で、経営理念や行動指針を一新する決断をしました。フィロソフィ(企業理念・行動指針)をシンプルにし、より明確な言葉で表現することで、社員との共有がしやすくなりました。
その結果、朝礼での唱和や、半年ごとの1対1の面談を通じて、フィロソフィの浸透や進捗確認を継続的に実施。 さらに、幹部とは稲盛デジタルライブラリーを活用した勉強会を行い、意見交換をする機会を設けています。
こうした取り組みを通じて、社内の価値観がより統一され、組織としての結束が強まったことを実感しています。

入塾して得たもの

過去の盛和塾時代の機関誌や塾長講話、塾生の経営体験発表を通じて、実践的な学びを得ることができています。
また、毎週行われる機関誌駅伝では、小グループごとに意見を交わしながら学びを深め、他の塾生の考え方や実践の仕方を知る貴重な機会に。
こうした継続的な学びの場があることは、経営者としての視野を広げるだけでなく、日々の経営判断においても大きな支えになっています。

入塾を考える方へ

京都経営塾には、さまざまな業界や立場の塾生が集い、経営について真剣に学び、互いに高め合う環境があります。
創業者としての視点、二代目としての視点、同年代の経営者の考え方、異業種の取り組みなど、多様な学びが得られるのが大きな魅力。
経営の悩みや課題は一人で抱え込むものではなく、共に学び、共有することで乗り越えられることがたくさんあります。 ここでの学びを通じて、経営の本質を知り、実践しながら成長できる環境が整っています。
ぜひ一緒に稲盛経営哲学を学び、経営の道を歩んでいきましょう。