京都経営塾 – 経営の王道を共に学ぶ

VOICE/塾生の声

事業承継の不安を
乗り越えるために

有限会社BESTPLAY
代表取締役
吉田由美
有限会社BESTPLAY 吉田由美

入塾の動機/当時の期待

私はもともと一従業員として働いていましたが、突然、先代から事業を継承することが決まりました。
それまで経営に深く関わることがなく、経営者としての考え方を学ぶ必要性を強く実感。 そこで、盛和塾・京都に入塾し、経営の在り方を学びました。
その後、盛和塾の解散を機に、学びを続けたいという想いから京都経営塾に入塾しました。

塾での学びと変化

京都経営塾が発足した2020年、世界は新型コロナウイルスの影響を受けました。 私の会社もスポーツイベント関連の事業を営んでおり、行動規制により売上が60%減に。
代表就任1年目で、先の見えない状況に不安を抱えていましたが、塾生の皆さんと学びを共有することで、迷いが減り、考えるべきことが明確になりました。
その結果、業務改善が進み、2024年には過去最高売上を達成。 繰り返し学ぶことの大切さ、共有することの価値を実感しました。

入塾して得たもの

例会や機関誌駅伝を通じて、塾生同士で学びを深め、経営課題を相談できることが大きな価値です。
他の経営者の経験を聞くことで、自分では考えつかなかった気づきを得られる。 また、経営の姿勢を振り返る機会が増え、考え方次第で経営は大きく変わることを実感しました。
例会の後は「明日からまた頑張ろう」と、明るく前向きな気持ちになれる。 これが京都経営塾の魅力です。

入塾を考える方へ

私は事業継承前から学びを続け、塾生の皆さんとの出会いが、現在の自分をつくってくれました。
経営者として反省することは多いですが、気づきを得る場があることが重要だと感じています。
京都経営塾には、経営を良くしたいと真剣に考える仲間がいます。 共に学び、成長し、会社をより良くしていけたら嬉しいです。