活動報告

2021年2月16日総会・オンライン稲盛デジタル図書館勉強会

2021年2月16日(火)オンライン(Zoom)にて、京都経営塾2021年度総会が開催されました。
塾生数124名に対して84名(委任状含む)にご出席いただき、全ての議案について承認されました。
森代表世話人による開会挨拶に続き、2020年度活動報告、決算報告、会計監査報告、規約改訂案、2021年度新世話人案、活動基本方針、活動計画、予算案について説明がありました。
塾生皆様のご協力によりスムーズに進行いたしました。
※詳細は事前にお送りしております「総会資料」にてご確認ください。
京都経営塾が発足してから2年目となる今年度は、コロナ下においても途切れることなく学びの場が提供できるよう、オンラインとリアル例会の併用、ディスカッションの活性化、稲盛デジタル図書館の包括契約など、新たな取り組みも行ってまいります。

総会終了後の第1回稲盛デジタル図書館勉強会では、全員で塾長講話『逆境下の経営』を視聴しました。
28年前の内容にもかかわらず、「今回の不況は戦後最大である」「まだ厳しさが続くことを覚悟して経営を」「不況時こそ経費削減の絶好のチャンス」「強い意志で言い訳なしの努力を」などなど、今の私たちの心に深く突き刺さるお言葉が非常に多く、コロナ不況に立ち向かうための勇気と活力をいただくことができました。

グループディスカッションは4名ずつ9グループに分かれて開催しました。
都築新副代表から進行方法の説明があり、各自の近況報告から始まり、本日の講話の内容に沿って、40分では時間が足りないほど熱く深い議論が交わされました。
最後に吉川新副代表より本日の講話の感想を含めたご挨拶を頂戴して、
勉強会閉会となりました。

今年も1年間よろしくお願いいたします。

<アンケート結果のご紹介(一部)>
・ソウルメイトの方々のお元氣な様子を拝見できたのが何よりでした。
・塾長の講話に感銘をうけた
・最後のディスカッションが大変参考になりました。
・異業種の方とのグループデスカッションであったのが非常に目から鱗でした。
・塾長の不況に経営が教えとコロナ時期の経営について深く勉強と交流ができました。
・初のオンライン参加でしたが、討議内容が決まっていたので良い討論ができました。
・整理整頓を徹底することで、モノではない色々な事柄の整理整頓、ひいては経費削減に繋がっていると聞いて、弊社でも実践したいと思いました。
・「不況の時はこれまで以上に努力しなくてはいけないのに、多くの場合通常もよりもサボっている」という言葉に胸をえぐられる思いがしました。
・塾生同士のディスカッションで、久しぶりに中小企業経営者としての苦戦ぶり、奮闘ぶり、順調な様子など聞かせてもらい、意見交換できた事で、自分ももっと努力しようと思えた。
・「京セラは不景気のときに伸びてきた」と。そうでないと1代でここまで出来ない。納得。

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