VOICE/塾生の声
経営者としての軸を
見つけた学び
- 株式会社おさぜん農園
代表取締役社長
- 長村善和
入塾の動機/当時の期待
- 私は経営者としての軸がなく、不安を感じていました。 社員をどう導くべきか分からず、迷いながら経営をしていた頃、盛和塾の元塾生の紹介で「京都経営塾」の存在を知りました。 当時、稲盛和夫氏のことも知らなかったのですが、優れた経営者の考え方を学びたい一心で入塾を決意しました。経営者としての在り方を見つけ、不安を払拭することを期待していました。
塾での学びと変化
- 入塾当初はコロナ禍で、対面での学びの機会が少ない状況でしたが、盛和塾の機関誌や塾長の講話、偉人の書籍を通じて学び始めました。 初めて触れる「経営者」の思考に圧倒され、自分の未熟さを痛感しましたが、学び続けることで経営哲学が磨かれていくと確信しました。 また、本を読むだけでは何も変わらず、そこから実学・実心・実践することの大切さを学びました。
学びを深める中で、塾長のおっしゃる「心を高める、経営を伸ばす」という言葉の宿る深い意味を感じることが多くなりました。さらに、何か問題が起きても、それは自分の経営者としての在り方が反映されているのだと考えられるようになり、以前は他責思考だった自分が、自責思考で物事を捉えられるようになりました。
経営に迷ったときの指針として、「真善美(愛と誠と調和)」という考え方を知り、良心に従って行動することの重要性を学びました。 その結果、意思決定に迷いが少なくなり、自信を持って経営に向き合えるようになったと感じています。
入塾して得たもの
- 同じ理念を持つ経営者同士が本音で語り合い、助け合える場があることは本当にありがたいと感じます。 会社の悩みを相談すると、親身に話を聞き、ときには叱咤激励してくれる仲間がいる。 単なる経営の学びだけでなく、経営者としての成長を共に支え合う環境があることが、この塾の大きな価値だと思います。
入塾を考える方へ
- よく「経営者は孤独」と言われます。しかし、京都経営塾には、共通の価値観を持つ経営者が集まり、共に学び、共に成長する場があります。 悩んだとき、苦しいときに、迷いながらも前に進む勇気をもらえる。
ここには、同じ目標を持ち、同じ考え方を大切にする仲間がいる。 京都経営塾は、そんな自分を支えてくれる場所であり、挑戦し続ける力をくれる存在です。